6月17日(日)のライブ報告

無事に、個人ライブ終了しました。
お客様、スタッフの皆様、主宰の福井大輔くん、ホントありがとうございました。
イベントタイトルは、Meeting of the A Vol25
当日の出演者は、中西たけひろくん・今野邦彦くん・inomaさん・時刻表のお二人・長野から、たかよさん・東京から八束徹さん・私、辻喬之・生駒武義さん・そして主宰の福井大輔くん。
全9組で、たかよさんは、うちのレーベルのチーフプロデューサーの成川修氏と知り合いで、僕は初めてお会いすることができました。長野のローカルな話題で盛り上がりましたよ~
生駒さんは、うちで音源制作をしたアーティストですが、ライブはホント久々、だけど声のハイトーンの素晴らしさは、やっぱりライブがいいですね~
お店はクラブスリースターという、名古屋市東区筒井町のお店。地下鉄桜通り線の車道駅で下車したらすぐにあります。
昨日のオペレータの方はとってもサウンド作りが上手かったですね~
サウンドも良かったですよ~
入りは12時、逆リハで進行。そして出順の発表があり、
僕は、9組中8番目の出演。
滋賀から、うちのスタッフとして駆けつけてくれた中司さん、九十九さんも到着。
3時半オープンして、実質の出演は、夜の7時半ころでした~
僕の前は、生駒さん。
如月の街のハイトーンは最高だな~。良い声してる。ほんと良い味してます。彼の人がらも好きなんですよね。
そして、僕の出番です。
アコースティックギターは、K・Yairiさんの、辻スペシャル。
サウンド作りに、昔懐かしいエフェクターですが、BOSSのCE3と、RV2をミックス。
これじゃないと僕のサウンドは出来上がらないのですよ。
特にコーラスのCE3ですが、なぜか、最近のコーラスはこの温かみが出ないのです。
この気持ちいいうねり感。
そんないい気持ちでイントロを弾き始めました。
まず、ロンリーガール、一瞬の孤独。
2曲続けて、バラードと8ビートのストロークの曲を演奏。
MCから、3曲目。
これは、80年代前半のギターキッズの僕としては、これやってみたかったのです。
これを聴いて頭をぶち抜かれて、ギタリストになったというミュージシャンも多いはず。
長渕剛のカバーで、夏祭り。
演奏し終わったとき、会場からすごい大きな声援と拍手をいただきました。
最後の曲、4曲目って思って時計を見たら、あれ?まだ時間あるのかな?
そこで、よく日立のCMで流れているあの曲、
このー木なんの木気になる木ーっていう歌。あれ1コーラスだけやったら、すごい盛り上がっちゃいました。
そして、音楽をやる原点っていう気持ちで作った曲「俺たちのうた」を最後に熱唱。
本当に感謝しかありませんでした。
来てくださって、声援をおくり、拍手を下さった会場にお越しの方々一人ひとりに
ホント、感謝でした。
ホントに、ホントにありがとうございます。
最後に、福井大輔くんにバトンタッチ。
大輔くんのセットの最後に、懐かしい曲「少年の瞳」
これを、今野くんのハーモニカ、時刻表、近藤さんのタンバリン、僕の12弦ギター、
さらに生駒さんもステージに上がってみんなで熱唱。
1992年くらいに活動していた、アコースティック協同組合。僕もそのメンバーでしたが、生駒、福井、辻のこの3人が同じステージに立つのは、一体何年ぶりでしょうか?
あのA協組魂が乗り移ったのような、猛烈に熱いステージでしたよ。
そしてエンディング。
これは、僕の昔作った曲で、デートっていうかわいい曲があるんです。
「今日ははればれお天気で、君と僕とはデート、小さなむねいっぱいに広がった~
なつかしい思い出だけ、胸にしきつめたまま、君と待ち合わせの交差点~♪」
これを、出演者全員で大合唱!
ホント熱かった~
みんな素晴らしいライブでした~
K.Yairiギターさんから、松尾さんもお越しになり、ありがたかったです。
初めて出会ったギタリスト、板頭さんご夫妻ともお会いできて、いろいろな出会いがいっぱいでした。
ホント、いい機会をいただいてうれしかったです。

打ち上げでは、ぎょうざをラー油だけで食べる。
これが案外うまいんだな~

そんな楽しいライブレポートをお送りしました。
お越しくださった方々、応援してくださった方々、本当に感謝。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また、福井大輔くん、本当にありがとう。
Meeting of the A、今回で25回目ですが、ずっと続けられるようにがんばってくださいね~
by artwing | 2007-06-23 20:55

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