音楽をやっていると、どうしても機材というものの質や性能も
演奏に次いでとても重要な部分を占めるわけですが、
レコーディングもコンサートも、マイクというのは、
音の第一印象に於いても、聴きやすさということでは
大事な機材の1つということになると思います。
レコーディングでは、Neumannだったり、AKGだったり
コンサートでは、何と言ってもSM58だったりするのですが、
可能であれば、さらに伝えやすい音を作ることはできないだろうか?
というわけで
レコーディングでは、聴きやすい音を作るにはやはりNeumannは
すぐにそういう音が出来るので、そこはさすがにすごいなと感じますし
コンサートでは今までにも何回も使ってきて、これがベストというマイクが
やっと現れたので、今回はそれを書いてみようと思います。
SENNHEISER MD431II

スイッチの付いたマイクです。
お値段もかなりお高いマイクではありますが、これが有るかどうかで安心感が全く違います。
今は、雅音人のたみこさん専門のマイクですが、多分、どんな歌声でもカバーできる
素晴らしいマイクだと思います。
それに、何と言っても軽い。
ビックリするくらい軽いのです。
これだと、たみこさんの様に、マイクを持って歌う女性でも重いとは全く感じず
歌えるのではないでしょうか?
音質が、実に耳障りな音が出ないので、使いやすいです。
ハンドリングノイズも全く出ませんので、
理想的なマイクと言ってもいいかもしれません。
美術館のコンサートではありますが、
動画がありますので、ご参考までに。
暮露朗読~Smile Smile
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