才能についての考察

今回は、「才能」というものについて考えてみたいと思います。

音楽やっている人は、どこかで、「俺って才能が無いからなー」とか、へこんでみたり、「もう少し才能があれば」とか思ってしまうことってありますよね。

音楽だけではありません。スポーツでもどんな世界でも、そういう思いをすることがありますよね。


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では、その「才能」と呼ばれているものの本質は何なのでしょうか?

昔から、「好きこそものの上手なれ」というのがありますよね。

きっとそれなんだろうと思うのです。

あなたが「好きだ」と思っていること、それについて、「好きだ」と思っているレベルとおりの才能がある、ってわけ。



逆に、自分で携わる可能性のない世界ってありますよね。そもそも、目指さないし、練習もしない、まず出会わない世界のもの。

まず、出会おうと思っていないわけですので、それは、才能が無いものと思っていいと思うのです。



では、好きだと思っているものについて、何故、才能があると言い切れるのか。

あなたは、その「好き」というものについて、自分というフィルターを使って何らかの形での接点があるはずです。

例えば、楽器。

あなたが、その楽器について、興味があれば、その楽器を持っている、また練習している、楽器のパーツの呼び方を知っている、演奏方法を知っている。

など何らかの形で携わっていると思いますし、それは、自分で進んでその方向を選んでいると思います。


歌が好きな人は、いつでも どこでも 歌っているという人、いますよね。

その人は「歌」に才能があるからこそ、歌が好きで、いつも歌っているというわけです。


作詞、作曲という、「作る」方が好きという人は、

その人は、作詞、作曲に才能があるからこそ、曲が作りたくて仕方がなくなってしまうのです。

実は、雅音人のTamikoさんはこのタイプ。


例えば音楽でしたが、それ以外でも、

あなたが好きなことがあるでしょ???



そう、それがあなたの才能です。


もっともっと、才能を磨きましょう!!!

あなたしかできない、新しい才能がさらに開花しますよ!!!


この世に、才能の無いような人は一人もいません。

あなたも、間違いなく素晴らしい才能の持ち主です。


何が好きですか???





以上  才能についての考察でした。



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