良い機材ってのは・・・

ヤイリから帰ってきてから、今週の土曜日、もうファインビュー室山のコンサートになりますので
今回は、機材のサウンドチェックを実際にやってみたんですね。

今回メインに使う卓は、allen&heath WZ3 16:2
メーカーのサイトには、スゴイ文面がいっぱいなんですね。これ。

allen&heathとは

MIX wizardシリーズ

allen&heath WZ3 16:2

ということで、実際に音を出してみるとどうなるでしょうか?

ケースに入れるとこんな感じになります。

良い機材ってのは・・・_d0063599_6272829.jpg


良い機材ってのは・・・_d0063599_6275733.jpg


これで音を出してみると、
これがですね。

まずは、昨日、早速治ってきたTamikoさんのギターでチェックしてみました。


この感覚は、ちょうど、レコーディングマイクにneumannを採用したときみたいな感じでした。
そうですね、もう、良い音ってのが、何もしていないのに出てくる。
ただ、このミキサーを通しただけです。
通しただけで、すごく前に出て、お!!って思わせる音になって出てくるのですね。

良い機材を使うってことはこういうことか~

確かに、LR16も良い卓ですが、完全に数段上という状況は否めないですね。
奥行きがあって、暖かみがあって、アコースティックサウンドを表現するには最高の卓かもしれませんね。

驚いたので、Tamikoさんに電話。
すごいよ!!この卓!!


そんな感じの感動のサウンドでした。

ってことで、3月24日、ファインビューは良いサウンドで出来そうです。

是非、お楽しみに!!
by artwing | 2012-03-22 06:33

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