雅音人の制作日記

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雅音人の日々の制作風景をつづっていきます。

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CD付き絵本制作中

前の日記にも書いてありまして、
贄川の話がでてきてますが
これは、雅音人が担当した、
おおまきの唄がきこえる
に続く、緑の基金制作の絵本の中では
第3弾。
僕ら、アートウイングが関わるCD付き絵本としては
2作目になります。
今回のテーマは贄川のトチの木
樹齢、千百年あまりの超巨木。
何度も見に行きましたが
すごいです。

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今回は、本にはトチがメインになりますが、CDには
贄川瑞龍太鼓を入れることになっていまして

僕らは、ライブ録音を含めた太鼓の様々な側面を収録、
地域の音、虫の音、鳥の声、
地域の方々贄川の歴史のお話や、太鼓のかかわり合い、
6年に一度の御柱祭りのお話の収録など
様々な音を収録してCDにする際のストーリーのイメージを作り上げて行きたいと思います。

次回、7月10日、11日に、
贄川に9日の夜から詰めて、早朝4時ころから、トチの近くの大樹の揺らぎや
虫の声、6時くらいになったら
鳥の声の収録、
などなど。

10日と11日は
太鼓のレコーディング現場に太鼓を持ち込んで
下見、プレレコーディング、
レコーディング現場は、小学校の体育館。木製の素敵なホールみたいです。


太鼓に参加している地域のお寺さんの住職さんのお話の収録、
贄川の関所の中島さんの贄川の歴史のお話、

いつも案内してくださる山口さんの
御柱祭りのお話など収録、


そして
いよいよ太鼓のレコーディングは、18日に決まりました。


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あとは、イメージは出来ていますが
録りためた音から、どうストーリーを作って行くか。
またまた、ノンストップでトラック番号が変わっていくCDになりそうです。

締め切りは
9月10日
9月末に出版社に納品という流れです。
一つ一つしっかりと良い音を録りたいと思います。


よかった~
FR-2LE買っといて。

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by artwing | 2010-06-29 23:35
毎週、松本とかに行ってまして
スケジュールも結構混んでて
体調は大事にしなきゃという昨今です。
なかなか日記も書けずすみません。

金曜日に、ギリギリ、フォステクスの
フィールドレコーダー、
FR-2LEが届いたんです。

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これでスケジュールを変更。
日曜日は、少し遅れ気味の贄川への取材。

25日の金曜日の夜中にまた、松本へ走って
26日はファインビュー室山での雅音人のコンサート。

26日は、朝から聖地ハードオフに行って、4GのCFカードと、アルカリ電池を購入。

贄川への取材の準備もしっかりしときました。


ファインビューではデジミキのLR16が本格的にデビュー!

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ライブのマルチトラックレコーディングもやることにしました。

以前の日記に、ハードディスクの容量が少ないみたいなことを書いてしまいましたが
僕の勘違い、見間違い。
4トラックで録音する場合、60時間くらい録れてしまいます。
60Hってのを
60Mと間違えてました。

3本のライブを丸ごとマルチトラックレコーディング。

内臓エフェクトもなかなか使えますな~サウンドは
なかなかの聴き応え?って感じでした。
※帰ってから
PCに落としてみましたが
なかなか良いライブ録音ができてまして、すごいっすね!※

ビデオにも収めましたが
良いコンサートでした。

今回は、何と!
おおまきの唄がきこえる
という絵本でお世話になった
清内路の皆さんが
クラス会ということで、たまたま大集合されてて
久々の出会いに感激!
大樹の唄、はなももの里など
演奏して、
大変喜んでいただけました。
また、17日、清内路でのコンサートの予定がありますのでとても楽しみです。お客様からも
ファンクラブに入会したい~
な~んて声や
CDもお買い上げくださったり
毎回、素敵なコンサートになり、
とてもありがたかったです。
※注
雅音人にファンクラブはありません
笑※

終了後は、
また、美味しいお食事。

親子丼の大盛!
鶏肉もいっぱいの超おいしいお料理をいただきました。





で翌日、
一路贄川へ。

前回お世話になった山口さんに連絡をとり、
まずは、山口さん宅へ。

少し打ち合わせ後にあちこちにある
水場や、山の奥にある沢、
御柱祭りの御柱が4本立っている神社、
太鼓メンバーになっている住職さんのいるお寺、
贄川に詳しい中島さんのいる関所、

ホントにいろいろなところにご案内いただきました。


ほぼ、全体でフィールドレコーダーを回し続けました。

今回のセッティングは、かなり物々しい、笑
フィールドレコーダー、
フォステクスのFR-2LEを肩にかけ
2本のコンデンサーマイクをLRで2mのコードを繋いだ状態で
片手にマイクスタンドのブームの部分を取り外した状態のポールになったものに、2本用マイクホルダーを付けて
コンデンサーマイクを2本を付けて

頭にはヘッドフォン。

いろんなとこに行くだびにビックリされました。笑


ある程度、イメージが固まってきました。
次回レコーディングは、10日と11日。
3人の方にお話をお伺いしてインタビューの録音をします。
太鼓の打ち合わせも、出来てきました。
18日のレコーディングとなりそうです。

ここしばらく、土日はレコーディングとコンサートでスケジュールはいっぱいですが
確実に、進めて行きたいと思います。

雅音人 スケジュール
by artwing | 2010-06-29 22:05
現在、贄川のトチを題材にした絵本に付くCDの制作を進めていますが、
今回は、ライブ録音や、レコーディングした太鼓の音源、
地元の風景の音などなど、
組み合わせて一つのCDの音源を作ることにしていまして、

太鼓のレコーディングや、風景の音録りはこれからなんですね。

レコーディングは、8月20日くらいまでに全て完了させて、
9月10日が全ての音源と盤面のデザインなどの〆切りです。

せっかくなんで、良いものを作りたいのですが、今回は、風景の音にも力を入れたいのですが、
良い音源を録るためには、ADDAコンバータの優れた機材も必要になるってわけで、
いろいろ考えていましたが、
ついに注文しました。
Fostex FR-2LE
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製品概要

■TYPE II コンパクトフラッシュ カードへBWF(Broadcast Wave Format)でステレオ記録。

■FAT32ファイル・システム採用。BWFはインターリーブ1ファイル仕様でDAWへのスムーズなインポートが可能。

■16/24bit, 44.1/48/88.4/96kHz及びMP3(192kbps)を選択可能(フォーマット時に選択。異なるFs/Bitの共存は不可)。

■RTC(リアルタイム・クロック)を内蔵しBWFのTIME STAMP(Y/M/D/h/m/s)に対応。記録ファイル名にも利用可能。

■単三電池及びRCバッテリーが使用可能。タミヤRC3600HV使用時で6~13時間の動作が可能。

■USB2.0によるPCへの高速ファイル転送が可能(Windows XP/MacOS X10.4以降対応)。

■1回の記録動作 = 1ファイル作成システムにより誤操作による上書き録音を防止。

■とっさに収録を開始した場合でも始まりの記録漏れを防ぐPre Record機能を搭載。

■99箇所のCUEポイント機能(ファイル毎に最大99記録可能)。※MP3使用時は登録できません。

■1分毎に自動的にファイル・セーブ処理を実行。不慮のトラブル時にもファイルの喪失を最小限に。

■外部マイク入力へのファンタム電源の供給はもちん、L/R独立したトリムとフェーダーによる緻密な音量制御が可能。

■インタビュー収録など、迅速な対応なを必要とする収録に活躍するLIMITER&ALC(Auto Level Control)搭載。

■本体に小型ステレオ・コンデンサー・マイクを内蔵。本体のみで簡易的な収録も可能。

■ワイヤード・リモート・コントローラー付属。REC/STAND BY/MARK操作を手元でも行なう事が可能。


いろんなレビューを読んでいると、
EDI○OLや、ZOO○とは次元が違う音源というレビューもあったりして、今回、一体どんな音源が収録できるか楽しみです。

これ、今日、到着する予定。
晴れていたら、27日収録に行きます。
by artwing | 2010-06-25 07:00

デジミキ使用感レポート

実は、先日の17日、ジャイブカフェから代わって、新たなライブスポット、阿蔵での
日進のミニライブのとき、
FostexのLR16を使ってみましたので、報告しますね。

まず、セッティングは、今回はモニターなしです。
っていうのは、とても会場が狭い空間ということもあり、モニターの返りは必要はありませんでした。

まずは、セッティングで、デジミキのミキサー部単体で机の上。
あとは、一番下から、パワーアンプラック、グライコラック、LR16接続部&レコーダー部とエフェクトラックと積み上げて、タワー式にセッティングしました。

その際、もちろん、デジミキのミキサー部と、接続部をイーサネットケーブル(LAN)でつなぐのですが、
今回、50mのイーサネットケーブルのみ買ってあったのですが、
これが、多分ここまでの長さあまり使わないですな~
これは、3mくらいのものや、10mくらいのものといろいろな種類を買っておく必要がありますね。
ここがこのデジミキの強みかもですね。
通常、マルチケーブルの長さをいろいろ揃えておこうなんて考え方は、お金が相当かかるという
状況ですから、数万円はプラスして必要なのですが、
このイーサネットケーブルであれば、50mでも約5000円(カテゴリー5という種類)
ですから、3mや、10mというのは、3mなどは、何百円で買えるというとこですね。
場所の広さ、セッティングのスタイルによって、このイーサネットケーブルの長さを変更できるという
状況があれば、セッティングの状況はさらにすっきりですね。

で、接続。

接続部のメインアウトからイコライザーLRで2chを通してパワーアンプへ、そしてPAスピーカーへ。

デジミキってもしかして、グライコなんていらないのかな?って思っていましたが
いえいえ、やっぱ、グライコは必要不可欠。
ハウリ防止や、音作りは重要ですね。
ハウリのポイントをカット、
高域と低域は、グライコに調整するつまみがありますが、これはフラットに。

ある程度、機材もあたたまってくると、本領発揮してきますね。

今までのアナログ卓と基本ほかのセッティングは代わっていませんから、
デジミキになってどう違うか。
これを試してみました。

デジミキって、デジタルでしょ?だから、冷たい感じしてしまうかな?って思ったら
違うのです。
音が暖かい感じがして、丸い。
とげとげしい感じがしない。
低域と高域がとても心地よい。
低域っていうのはいままで、作らないとできないものって思っていましたが
アコースティックの丸い感じの低域がなにもしないのに出来てる。
高域も、一番高いところが、シャランってした軽くて優しい感じのサウンドになって
思ったよりも、音が作りやすい。
これで10万ちょいなら、はっきり言って絶対安い。

内臓エフェクトは、どんなものかですが、
もうチョイクリア感のあるリバーブだとベストかもしれませんが、
これはいろいろのレビューもありまして、
バージョンアップで変わってくる・・・ハズ??
って書いてありました。
しかし、今回は、ほとんど外部エフェクトは使用しないで、内臓エフェクトのみ使いましたが
案外使えるので、それほどの問題はないかなと思っています。

サウンドはとっても気に入りました。
いろいろな会場、現場で使ってみたいですね。

とりあえず、次回活躍する現場は、
6月29日(土)
ファインビュー室山のロビーコンサート

7月3日の音楽文化ホール大ホールの音響はうちのスタッフの成川氏に任せるので、
アナログミキサーでやります。

7月17日の清内路の原画展コンサートでは、デジミキの活躍現場となります。

これからさらに使いこんでいきたいって思っています。


とりあえずのデジミキれぽですた。
by artwing | 2010-06-19 09:24

雅音人ライブ情報

雅音人 直近のライブ情報です。

6月19日(土)
松本 HANA
〒390-0811 
長野県松本市中央2丁目4-18
(中町 増田家具様西隣 2階)
TEL/FAX 0263(87)0873
19:30ころ~
21:30ころ~



6月26日(土)
ファインビュー室山 ロビーコンサート
急遽決定しました~!
長野県安曇野市三郷小倉6524-1
Tel:0263-77-7711
PM3:00~
PM5:00~
PM7:30~

ファインビュー、昨日決定しました。
どうぞよろしくお願いいたします。
by artwing | 2010-06-19 08:41
いよいよデジミキデビューとなりました。
FostexLR16です。

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今日までに、LR16のミキサー部と、接続部&レコーダー部、
このラックケースへのマウントも完了しました。
接続部には、いままでのエフェクトも一緒にマウントしました。

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で、特徴的なところから、検証していきました。

まずは、このデジタルミキサーは、2つの機材がドッキングして
初めて、本領を発揮するというものでありまして、
ミキサー部と接続部が別々の機材になっていまして、
それを、イーサネットケーブルというものでつなぐわけです。
もともと、イーサネットケーブルというのは、LANケーブルの一種で、
そのイーサネットケーブルの中でも、カテゴリー5という種類のものを
使用するということになっています。

付属のイーサネットケーブルは、50センチ。
この様に、上下にセットするときには、この50センチを使用して使います。
あとは、この接続部をステージ側にセットして、客席側で、このミキサー部をセットしてオペレートする場合、
この、イーサネットケーブルは、50メートルまでのばすことが出来ます。
それで、今回、早速50メートルのイーサネットケーブルを購入。
接続してみました。

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やっぱデジタルですね~
50センチも50メートルも全く変わらないですね。

それと、丁度、エフェクトは内蔵されていまして、1系統使えます。
ですが、ミックスして外部のエフェクトを使用出来るので、今回は
この接続部のラックに、今まで使用していたTCエレクトロニックの
M350というリバーブを一緒にマウントしました。

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このEFFSendというところに、ホーンジャックを差し込み、
エフェクトの入力へ、
そして、エフェクトの出力から、チャンネルに返します。
今回は14Chに返しています。

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この接続部はキャノン入力とホーン入力とどちらでも対応出来る
形式になっていますので、とても便利です。

こうして、エフェクトは2系統操作できるようになりました。


また、このCDなどを入力出来るこの赤白のピンですが、
これもまた、デジタルならでは。

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この入力の音量調整は、どのチャンネルを操作したら可能になるか
というのを、接続部の操作でアサインすることが出来るようになって
います。
現在は、15、16Chがこの赤白のピンの入力を操作出来るように
アサインされています。
CDをこのピンに入れて、丁度15,16Chを操作すると音量とかも
操作出来るので、カラオケでもこのミキサー部から流して、モニターも返すことが出来るってわけ。

オグジュアリーは3系統。モニターの出力に使います。


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また、グループアウトも4系統、このグループアウトをメインアウトに
使用することも可能。

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レコーディングは、ミキサー部のスイッチでレコーディングをスタート
させることが出来ます。

あとレコーディング時ですが、ハードディスクの容量が80Gなんですが
全部WAVですから、結構くうんですね。
ですから、3トラック同時レコーディングですと、約1時間ちょっとでいっぱいいっぱい。
可能なら、めいっぱい3本くらいライブが録れるとベストだけど
そうは言っていられませんね。
とりあえず、1本ライブが終わったら、PCに音源を落として、
再度、次のライブでレコーディングってことになるかもですが、
かなりクオリティの良い録音が出来そうです。

レコーディングしたら、今度はミキサー部のソースというところを押すと、各チャンネルことに、再生モードに切り替えて即再生出来るわけ。


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まずは、コンデンサーマイクをつないで、また、ダイナミックをつないでと、いろいろ試しました。
なかなか良いサウンドでしたよ。

丁度、ファインビューなどのセッティングは、
一番下にパワーアンプのユニット、その上に31バンドイコライザーのユニット、その上にこの接続部、その上にミキサー部という4つのラックを積み上げて、後ろを短いケーブルでつなげばすぐにセッティング完了ですね。
これは早いと思いますよ。

マルチケーブルもこれで使わなくなりますから、
これからの現場はかなり効率化出来るかと思います。
by artwing | 2010-06-17 07:29

6月12日ライブ報告

時間とのたたかいの中、良いライブが繰り広げられました。

6月12日、まずは、日進市民会館のあじさいコンサート。
今回で15回目になります、愛知県日進市のゆったり工房の主催のコンサートです。

僕は、みにてんさんのハーモニカ奏者として参加しました。
僕、実は、この日ダブルヘッダーですから、2時すぎに日進を出発予定ですので、
写真はリハーサルの模様です。


まずは、大ホールでリハ。
逆リハってことで、真野賢一さんの演奏。
このエレクトーンのステージアを弾いている方、まだ高校生なんですって。
すごいです。小学6年生のとき、クラシックみたいなのを作曲して、今回、それも披露。
驚きました。

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それと、ぽこあぽこさん。

ベーシストの星井淳さんとは、先日の、6月4日の風のホールでの希望コンサートの音響後、
再会です。

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相変わらず、素敵な曲ですね。僕は、帰り道、ぽこあぽこさんのCDをずーっと聴いて帰ってきたくらい、
鈴木幹夫さんの素敵な声と、
ロスビエントスでも活躍されている吉良さんも、登場。
素晴らしいコーラスでした。

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で、みにてんリハ。
今回は、最初に、ゆったり工房のメンバーさんがファッションショーをされるとのことで、
そのBGMも演奏。
ロビンソン、上を向いて歩こう

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それで、その後、みにてんとしての演奏、
地べたで遊ぼうよ
すべての人の心に花を
未来へ

リハ中、また、これも大変だ!今回はいろんな事がいっぱいありまして、
何と、Gのハーモニカの6番の吸いが、ガックリとキーが落ちてしまったのです。
やばーい。
急遽でしたが、急いで買いに走りました。

何とかギリギリセーフで、帰ってきまして、その時の様子がこれ。
ホントギリギリ。

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何とか終了してやれやれ。

僕は、ダブルヘッダー。
そこから松本に移動です。



覇伊珈羅屋さんでの雅音人&ましゅまろままのライブ。

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ヤイリさんからの入院していたギターも直送で送ってくださり、間に合いました。
ありがとうございます。

今回の音響は、主催しているベストライブプロモーションから、
B-FreeのTORUさん。
いろいろ苦心してくださって、良い音を作ってくださいました。

また、ましゅまろままのまみりんちゃんはよく知っていますが、
まーやちゃんは初めてでした。
それと、このアルパの音と、まみりんちゃんの声がよく合っていること!
とても素晴らしいですし、
オリジナルも、素敵な曲でした。ハートに直接来るような、素晴らしい音楽。
良かったですよ~

雅音人も、約1時間にわたる演奏。
僕、この日は、さすがに目が回っていた感じがしていましたが、何とか落ち着きました。
しっかり演奏させていただきまして、
何か伝えられたかな~
そんな気がしました。

SALさんも、参加。何と3ステージ目、知らない曲なのに、(笑)
全面的に協力してくださり、ホント素晴らしいパーカッションを
いつもありがとうございます。
素晴らしかったです。

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後半は、ましゅまろまま
まみりんちゃんの本領発揮という感じでしょうか。素晴らしかったです。
とっても綺麗なアルパの演奏をされる、まーやちゃんととてもキーの高いところまで
やさしく歌い上げるまみりんちゃん、さすが親子?姉妹?笑
うーん。いいな~

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SALさん、4ステージ目。すごいですね~
本当にお疲れ様でした。

そして、終了後に、反省会。
こういうのって、懐かしいな。昔、ライブハウスでしのぎを削っていた時代、反省会って必ずあって、
今日のライブってどうだった?って、反省して、さらに次回につなげていく。
そうですね、とても良い話し合いが出来ました。
とても美味しいお料理も出してくださって、ありがとうございました。

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是非、このベストライブプロモーションが、向上心のあるミュージシャンの活動に貢献して、
発展していただければとお祈りしていますよ。

ってとこで、時間は、既に午前1時半って感じ。

さすがに眠いですからね。車中泊になるかな~こりゃ。

翌日、のまどに行って、月のたこやき、ハンバーグのたこやきを注文。

おいしかったでえす。
月のたこやき、5月、6月とクリアしました~

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また、ハードオフに寄って、例の故障してしまったMR-8を見せに行ったのですが、
返金対応ということになってしまいました。
残念ですが、この機材とはここでお別れでした。

帰り道は、また、内津峠で、けいちゃん定食。

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いつもながら、美味いな~


で、自宅に到着。

お!!!
来てる!!!

FostexのLR16。
到着しました。

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思ったより小さい。薄いね。
早速、ケースを買わないとって思ったけど、節約。確かラックケースは、みよしのハードオフにあったような。
で、それ、買ってきました。

ミキサーケースも安いのをサウンドハウスで発見。
8Uなんですよね。ケースは大事です。長持ちさせる最低限必要なものですからね。
早速、機材はケースに入れようと、ミキサーケースは到着まで待つとして、
他は、いろいろラックケースの組み替えをやりました。
ほぼ、綺麗におさまりましたよ。
短いマイクコードなども1本300円とかでサウンドハウスで売ってますから、ビックリするね。

とにかく、これからの音響設営は、かなり楽になることは間違いありません。

使ったら、早速レポートしますね。

そんなわけで、とても忙しかったけど充実した土日でした。

関係者の皆さん、ありがとうございました。
by artwing | 2010-06-13 23:57
こんにちは!
6月12日の土曜日は、僕は、何と日進と松本のダブルヘッダーライブなのです。

朝9時集合で、
愛知県日進市 日進市民会館大ホール。
ゆったり工房「あじさいコンサート」
サブタイトル:「明日へ紡ぐ、希望の架け橋」
みにてんの中に辻が入って演奏します。
13:30~
今年は、ぽこあぽこさんの演奏もあります。

先日、一緒に音響やらせていただいたぽこあぽこの
星井さんともまたまた再会できます。

〒470-0115
愛知県日進市折戸町笠寺山62番地3
電話(0561)72-0955
お問い合せ:ゆったり工房 
■住所 : 愛知県日進市三本木町廻間 118?4
■TEL: 0561-74-1943


で、僕は、2時すぎまで、この会場に居まして、
そのあと、すぐに、松本に移動です。
松本市の島内にあります、
覇伊珈羅屋さんでのライブであります。
今回は、TORUさんと、GGさんで立ち上げられた
ベストライブプロモーション
〒390-0841
松本市渚3-10-32
Tel:0263-31-3499
mail:bestlive@family.ne.jp
こちらのこけら落としとも言えるVol.1のライブであります。

覇伊珈羅屋 コンサート
雅音人&ましゅまろまま
長野県松本市大字島内8133-1
お問い合せ:0263-34-8108
開場:19:00
開演:19:30~
入場料1500円(ドリンク別)

今回は、ましゅまろままさんと、初めてご一緒できます。とても楽しみです。
アルパの響きと、まみりんちゃんの唄って合いそうですよね。
まだ聴いたことないんですよね~

さらに、SALさんにも登場していただけるということで
ひさびさのあのパーカッションが聞けるの、嬉しいです。

是非、皆さんよろしくお願いいたします。
by artwing | 2010-06-10 18:56

Fostex LR16買いました!

先日の保育園コンサートでも、少しヤバイ感じが出てきていた
マッキーの卓ですが、コンサート中に問題が起こるのは、危険なので
いろいろ考えましたが
ついに、決断しました。
FostexのLR16、6月10日、 今朝、ネットで購入しました!

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これは、セパレート式になっていて
コントロールユニット(フェーダーのあるミキサーユニット)と
メインユニット(入力部とレコーダー部)
は、何とマルチケーブルではなくて
LANケーブルでの接続で各チャンネルの操作が出来るのがとても魅力的ですね。
というのも
マルチケーブルをカナレ製のものを買ったら、それだけで
約10万円くらいするわけで
それ考えたら
とんでもない安い機材ってことになりますね。

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マルチ代わりにLANケーブルなわけでして
50mまで伸ばせるんですから
ちなみに、LANケーブルの50mをオークションで見たら
1800円でした。笑

ライブ録音が出来る上に
各トラック別にプリフェーダー、プリEQ、プリFXのサウンドが録れるってことで、
ライブレコーディングをトラック別に録音、
パソコンで編集をしてバランス良く音源化して
ライブ盤の制作とかも可能にしてくれるのです。

それ以外に2ミックスも別途録れるようになっていて
これはポストフェーダーの音源が録れるようになっていて
16チャンネル、すべて、トラック別にレコーディングしている上に同時に
2ミックスも録れるという仕様。

AUXは、3系統、それ以外に、外部エフェクトの出力が1系統の上に
エフェクトはすでに内蔵。
ですから
モニターは3系統まるまる行けるんですね。
うちは、モニター用にパワーアンプが1台ですから
現状2系統ですけどね。

ファンタム電源は
1~8、9~16と別々にスイッチを入れられます。

USBフラッシュメモリーにも対応。

レコーディングした音源を即、持ち歩くことが出来るんですね。

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サウンドの評判もいいですが
デジミキで、まるでアナログミキサーみたいに使えるのも魅力的ですよね。

それと、デジミキ特有の仕様ですが
バージョンアップが受けられるんですね。

それと、
フォステに電話していろいろ訪ねると
親切に何でも教えてくれる。

それもいいですね。

使用レポートは、7月のロビーコンサートなどの際にしてみようかなと思ってますから
お楽しみに!
by artwing | 2010-06-10 18:36
なかなか良い出来になったと思います。
今回のストーリーテリング。

金曜日から、早朝移動が続いていて、今回も5時半名古屋出発でした。

そこで、ビックリ、カバンを一つ忘れてきた!!
そこに今回のストーリーテリングの原稿や、
7月25日のストーリーテリングフェスタのBGMを僕のギターとハーモニカで生演奏するってことで、
進行表を持ってましたが、そのカバンの中。
そして、カメラも、そのカバンの中ってわけで、
写真ありませ~ん。

電話して、原稿のコピーをお願いしておきました~


ストーリーテリングのリハの時は、久々のギリシャ神話、ディオニソスモザイクのお話で、ちょっと
照明と音響の流れの確認、
僕も、ちゃんと滑舌がよく回るかどうか・・・爆

ってことで、リハ終了して、
本番は3時から。

そのリハと、本番の間に、MIHO MUSEUMの音響の担当の、宮島さんといろいろな楽しい話しに。

そう、機材の話し。
辻 ねぇ、今、宮島さんが、小型の16CHの卓を買うとしたら、何買う?
宮島 へ?デジタルで、?アナログで?
辻 とりあえずアナログ。だけど本当はデジタル希望。
宮島 そうですね~、アナログでは、やっぱ、これ良いんじゃないですかね~頑丈で長持ちしますよ。MIDAS(マイダス)
辻 爆  これは高すぎるよ~だって、ちっちゃいので30万円くらいするじゃん。もっと安くて、音の良い、ある程度プロ使用に耐えうる丈夫いの。

宮島 やっぱ、サウンドクラフト・・・うーん、これは設備には良いんだけどな~ 最近、メーカーの動きがみんなデジタルなんですよね~
アナログはあるけど、真ん中が無い。安いあまり使えないものか、メチャ高いものかどちらか。
その中でも、一般的に良いのは、やっぱりマッキーかな。まぁ、使っている人多いですからね。
アレン&ヒースも良いのはありますよ。最近。

辻 へー、どれ、見せて~     宮島さんおもむろにネットを開いて検索スタート。

宮島 マッキーはやっぱこのクラスではなかなか良いの作ってますよね。出力系統は多い方がいいんですか?

辻 そうですね~ モニターの系統とかは多い方がいいことと、外部からエフェクトをかませたいので、
AUXも結構欲しいですね。

宮島 お!そうそう、これがいいって思って、一度導入も考えたんですよ~
FostexのLR16.

辻 へー、これデジタルミキサー?

宮島 そうなんですよ。何とセパレートに入力する部分と、操作する部分を分けることが出来て、LANケーブルでつないで50mまで伸ばせるんですよね。マルチがいらないくらいになっちゃう。
それと、ライブで演奏したサウンドを、何と、ハードディスクを80G内蔵していて、リアルタイムレコーディングも
可能。
デジタルミキサーは、古い物は操作性が悪くて困るのですが、これは、まるでアナログミキサー。
AUXも3系統。それ以外に、エフェクトの入力も出来る。

辻 これいいじゃーん。すごいすごい。こんなのあったのね。

宮島、 これ、普通は18万円くらいするんですが、サウンドハウス見てみて~
この値段だよ~

辻 お!これは買いじゃん。多少分割にしたら買えちゃう感じ。やったー、ありがとう、宮島さん!!

ってわけで、
2時55分。

テンションはバリ高で、ストーリーテリング開始。肩の力が抜けてとても良い流れで
出来ました~
希に見る大成功。お客様も多く、子供達にも大変好評なストーリーテリングでした。

そのあと、7月25日のストーリーテリングフェスタのリハ。
僕は、ギターとハーモニカでBGMです。なかなか上手く行きそう。楽しみです。


帰ってから、ネットで再度LR16確認。
いろいろ考えてある素晴らしい機材ですね。
これは、ホントに買いだ!
by artwing | 2010-06-07 07:14