雅音人の制作日記

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雅音人の日々の制作風景をつづっていきます。

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インターネットラジオのサイト名が決定しました。
サイトのタイトルは、ART PLATZ(アートプラッツ)というサイト名にしました。
プラッツというのは、ドイツ語で、広場という意味です。
芸術広場なんて、日本語で言うと敷居が高い感じですけど、
アートプラッツならいいでしょ?
そんな感じで、アートプラッツの中のサウンドカンパニーという番組っていう感じで、
これからラジオの配信を行っていきますので、
是非、今後とも宜しくお願いいたします!
by artwing | 2007-06-24 15:37
アートウイングレーベルのインターネットラジオの専門チャンネルがスタートしました。
サイト名は、まだ仮ですが、「ARTWING NEWS」です。
番組タイトルは、決定しまして、「SoundCompany」!

今回、第1回目をアップ致しました。
パーソナリティは、アートウイングレーベルプロデューサー 雅音人の
辻 喬之が担当します。

9月のラブ・アース・ライブのエンディングの曲の歌詞を募集して、
みんなで歌うという企画のご案内もありますよ。

トップページの「SoundCompany」のバナーをクリックしていただければ、
別のサイトに行き、ダウンロードが可能です。
PC Only、ブロードバンド環境推奨です。

アートウイングレーベルトップページ
http://artwing.nobody.jp
ラジオサイト
http://artwing.radilog.net/



なお楽曲の著作権は、全てアートウイングレーベルに帰属します。
楽曲の無断転用はなさらないようお願い致します。
by artwing | 2007-06-23 21:08
無事に、個人ライブ終了しました。
お客様、スタッフの皆様、主宰の福井大輔くん、ホントありがとうございました。
イベントタイトルは、Meeting of the A Vol25
当日の出演者は、中西たけひろくん・今野邦彦くん・inomaさん・時刻表のお二人・長野から、たかよさん・東京から八束徹さん・私、辻喬之・生駒武義さん・そして主宰の福井大輔くん。
全9組で、たかよさんは、うちのレーベルのチーフプロデューサーの成川修氏と知り合いで、僕は初めてお会いすることができました。長野のローカルな話題で盛り上がりましたよ~
生駒さんは、うちで音源制作をしたアーティストですが、ライブはホント久々、だけど声のハイトーンの素晴らしさは、やっぱりライブがいいですね~
お店はクラブスリースターという、名古屋市東区筒井町のお店。地下鉄桜通り線の車道駅で下車したらすぐにあります。
昨日のオペレータの方はとってもサウンド作りが上手かったですね~
サウンドも良かったですよ~
入りは12時、逆リハで進行。そして出順の発表があり、
僕は、9組中8番目の出演。
滋賀から、うちのスタッフとして駆けつけてくれた中司さん、九十九さんも到着。
3時半オープンして、実質の出演は、夜の7時半ころでした~
僕の前は、生駒さん。
如月の街のハイトーンは最高だな~。良い声してる。ほんと良い味してます。彼の人がらも好きなんですよね。
そして、僕の出番です。
アコースティックギターは、K・Yairiさんの、辻スペシャル。
サウンド作りに、昔懐かしいエフェクターですが、BOSSのCE3と、RV2をミックス。
これじゃないと僕のサウンドは出来上がらないのですよ。
特にコーラスのCE3ですが、なぜか、最近のコーラスはこの温かみが出ないのです。
この気持ちいいうねり感。
そんないい気持ちでイントロを弾き始めました。
まず、ロンリーガール、一瞬の孤独。
2曲続けて、バラードと8ビートのストロークの曲を演奏。
MCから、3曲目。
これは、80年代前半のギターキッズの僕としては、これやってみたかったのです。
これを聴いて頭をぶち抜かれて、ギタリストになったというミュージシャンも多いはず。
長渕剛のカバーで、夏祭り。
演奏し終わったとき、会場からすごい大きな声援と拍手をいただきました。
最後の曲、4曲目って思って時計を見たら、あれ?まだ時間あるのかな?
そこで、よく日立のCMで流れているあの曲、
このー木なんの木気になる木ーっていう歌。あれ1コーラスだけやったら、すごい盛り上がっちゃいました。
そして、音楽をやる原点っていう気持ちで作った曲「俺たちのうた」を最後に熱唱。
本当に感謝しかありませんでした。
来てくださって、声援をおくり、拍手を下さった会場にお越しの方々一人ひとりに
ホント、感謝でした。
ホントに、ホントにありがとうございます。
最後に、福井大輔くんにバトンタッチ。
大輔くんのセットの最後に、懐かしい曲「少年の瞳」
これを、今野くんのハーモニカ、時刻表、近藤さんのタンバリン、僕の12弦ギター、
さらに生駒さんもステージに上がってみんなで熱唱。
1992年くらいに活動していた、アコースティック協同組合。僕もそのメンバーでしたが、生駒、福井、辻のこの3人が同じステージに立つのは、一体何年ぶりでしょうか?
あのA協組魂が乗り移ったのような、猛烈に熱いステージでしたよ。
そしてエンディング。
これは、僕の昔作った曲で、デートっていうかわいい曲があるんです。
「今日ははればれお天気で、君と僕とはデート、小さなむねいっぱいに広がった~
なつかしい思い出だけ、胸にしきつめたまま、君と待ち合わせの交差点~♪」
これを、出演者全員で大合唱!
ホント熱かった~
みんな素晴らしいライブでした~
K.Yairiギターさんから、松尾さんもお越しになり、ありがたかったです。
初めて出会ったギタリスト、板頭さんご夫妻ともお会いできて、いろいろな出会いがいっぱいでした。
ホント、いい機会をいただいてうれしかったです。

打ち上げでは、ぎょうざをラー油だけで食べる。
これが案外うまいんだな~

そんな楽しいライブレポートをお送りしました。
お越しくださった方々、応援してくださった方々、本当に感謝。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また、福井大輔くん、本当にありがとう。
Meeting of the A、今回で25回目ですが、ずっと続けられるようにがんばってくださいね~
by artwing | 2007-06-23 20:55
ちょっと変わった珍しいライブ情報ですが、お知らせいたします。

MEETING OF THE “A” Vol.25

6月17(日)
車道「CLUB 3STAR」
名古屋市東区筒井3-26-10 リムファーストビル B1F
TEL・FAX:052-933-3567
 
出演★中西たけひろ・今野邦彦・inoma・時刻表・たかよ・八束徹・辻タカシ・生駒武義・福井大輔

OPEN★15:00
START★15:30
TICKET★adv.¥1,500/door.¥1,800
(別途 ドリンク代¥500)

このMEETING OF THE “A” というイベントは、今回25回目を迎える、うちのアーティストとして活躍している福井大輔くんの主宰するイベントです。

アマチュア、プロ、インディーズ、メジャーとか全く問わない、ただ必要なのは熱いハートだけ、というとても福井大輔くんらしい熱いイベントです。

ここに、見慣れない名前で、辻タカシというのがありますが、これ、実は私、アートウイングレーベルプロデューサー、雅音人のギタリスト、辻喬之なんです。

ゲストでは、一人で歌ったこともここ最近にもありましたが、ライブの出演者として一人でやるというのは、10年以上なかったと思いますよ。
今回終わると、また10年くらいないのかな~っていう感じかも。
というのは、イベント企画とか、音響関係の活動、雅音人の音源制作や、雅音人のコンサート、各ミュージシャンの音源制作っていう感じで東奔西走の活動をやっていまして、
なかなか時間がないとできないかな~なんて思っているんですよね~

普段、裏方的な活動ばかりやっていますので、この裏方が表に出て、どうしようかな~といろいろ考えていますが、
やっと、内容も固まってきましたよ。
良いライブをさせていただこうと思っていますので、是非宜しくお願いいたします。

さらに、生駒武義。この人は、うちのアーティストとしても活躍中ですが、あまりライブをやらないミュージシャンなんですね。
それが、今回、いよいよ登場します。
綺麗な高音のボーカル、とても聴き応えあると思いますよ。

今回は、うちのレーベルの関係で、辻、生駒、福井と3組の出演になっているんですよね。

また、たかよさんは、うちのチーフプロデューサーの成川修くんと知り合いで、今回、長野からの登場になります。
とても素晴らしい女性ボーカリスト。

そんなわけでこのイベントは、滅多に聴けないアーティストの出演があったりして、貴重なライブになるかな~なんて思っていますよ。

このライブにいってみたいなーという方で、当日でも前売り料金にてご入場いただける、チケット取り置きということも可能ですので、ご希望の方はこちらにメールにてお知らせください。
お名前をカウンターで言っていただきますと、前売り料金にてご入場していただけますようにチケットをご用意させていただきますね。

連絡先
singing@dj.pdx.ne.jp
辻まで

どうぞ宜しくお願いいたします。
by artwing | 2007-06-11 06:17