雅音人の制作日記

artwing.exblog.jp

雅音人の日々の制作風景をつづっていきます。

ブログトップ | ログイン

サングラスのわけ。。。

11月19日。もうやってきますね。
ボクら、精一杯の準備をやってきました。
沢山の方々にもご協力いただき、本当にありがとうございます。


Tamikoさんの衣装も決まったみたいですけど、ボクも決まりました。
昨日、いろいろ着ては脱いでの繰り返しをやっていて、これかな??っていうのが見えてきました。


また、ボク、サングラスはしますが、そのわけを少し。

ボクは、音楽やっている人ですが、構裏方的なことが得意で、

ホントは表に出るにも、写真とってもらっても映像でも自分でカッコいいと思ったことが無いので、
写真撮ってもらっても、とにかくポーズが決まらない。


こうしたら、一番いいとかいう角度があったりしたりするといいんですけど、それも無いんですよ。
で、演奏中を写真で撮られると、これがまた、楽譜ガン見で、恐い顔に写っちゃう。
ってことで、目を隠しちゃえば、いいか!!ってことで、すみません。

サングラスすることにしまして、その方が、安心になるんですよ。
今回もサングラス取るときもありますけどね。弱気になります。
まあ、不思議なもんですが、見られない自由感ってのは何かあるんですね。


19日、どれくらいのお客様が足を運んでくださるんだろう。

妄想で最前列1列だけしかいなかったらどうしようとか、怖くなることがあります。
ですが、足を運んでくださる方々のために、1人のためにでもボクらは、精一杯歌い、演奏する、
それが、昔からの雅音人のスタンスなんです。


困っている人のために曲を作ったり、1人を励ますために作った曲に、みなさんが涙して聴いてくださったり、
ボク自身がどうしようもなく、Tamikoさんの歌で泣けたりする。
ボクらからしてみたら、それが奇跡の連続で、19年歩んできました。


「雅音人のいいところは、Tamikoさんの歌声と、辻さんの人がら。」って昔から言われていますが、
以前は、音楽やっているから、少しは音楽のこともほめて!笑 とか冗談半分で言っていましたが、
最近は、そうではなく、人がらまで感じていただいてるというのも、嬉しい。

それをまたいいとおっしゃってくださるのに、本当にありがたい、そう思えるようになりました。


たった2人から、積み上げてきた、何もないところから始まった音楽活動。
2人とも歳はとってしまいました。
だけど、思いは一つも変わっていません。

突然何かが変わったわけではなく、Tamikoさんと初めて会って、小さなスタジオで初めて自主コンサート的なライブをやったときから、活動はずっっっとつながっていて、同じ延長線上にあります。


今回はSpecial Thanks&Very Best Songsというのがコンサートタイトル。
ボクは愛知県ですが、
長野県がベースとなり、そんなボクらを応援してくださる一人ひとりへの特別な感謝、そして、今までのベストソングを心を込めてお届けする総集編。

あと、3日ですね。。。。

みなさま、こんな雅音人ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
写真はサングラス無しです。笑

コンサート詳細は雅音人ホームページで。
http://artwing.nobody.jp/ganet.htm


d0063599_07365589.jpg


# by artwing | 2017-11-16 07:35 | 雅音人の制作日記

個人的なことですが、少し。

雅音人の大きなコンサート。11月19日のキッセイ文化ホールのコンサートまであと1ヶ月になりました。
正直なところ、もうドキドキハラハラ。

まだまだ詰めないといけないところばっかりですが、東京リハや、松本リハもまだ控えていますので、

しっかりとまだまだ出来そうですので、がんばります。


ふと振り返るともう19年になる雅音人。
永年やってきて思うこと。雅音人のことですので、変に自画自賛みたいになると心苦しいですが。

ボクは、実は、今や一部の人しか知らない、20代からフロントに立って歌っていたこともあったのですが、もうしのぎを削りました。
フロントに立つ人って、やっぱり特別の人だけで、あのステージ中央って聖域だよなーって思う。


Tamikoさんと出会ったのは1998年、音楽活動を始めたのは1999年。
Tamikoさんのフロントで自信も無いながら、だからこそ精一杯、そして堂々と歌う姿というのは、やっぱりすごくて、聴衆の心も、ボクにとっても、理屈抜きに、何故か泣けるこの心に入って来るものは一体何なのか?
何にも考えさせず、すっと入ってきて、それを受け入れた瞬間に涙が出る。
何なんだろう。これは。
今でもとても不思議なんです。これこそ雅音人の不思議な魅力なのかもしれないですね。
こういう人こそフロントに立って歌う人なんだろうなーって思ったりして。


今でも、Tamikoさんから「新曲が出来たの」と言われて、コード付けて、初めて歌われると、

とてつもなく心の中で感じて、メチャメチャ泣けることがある。

よく言われることは、youtubeで、事前に雅音人を予習してからコンサートに来たけど、ぜんぜん違うって言われる。
多分、感じる世界観や、心に来る感じが全然違うんでしょうね。


だって、ボク自身が、録音されたものを聴くのと、生で雅音人のTamikoさんの歌を聴くのは全然違うもん。

これが、いまだに越えられない不思議。

ボクはレコーディングにもいろいろ携わることがありますので、思いますが、コンサートで、生で歌うTamikoさんの生声で感じるものを、レコーディング音源が越えたことがないと思ってしまう。
生で歌うって、「ライブ」と言いますが、これ、やっぱり何かが発せられてる。この生命からというか、魂からというか。

そこなんだろうか?
レコーディングエンジニアとしては、やっぱり生のエネルギーまでパッケージしたいと思うのですが、そこがなかなか難しい。

それこそ、生じゃないと感じられないものがあり、そこが生の良さなんでしょうね。

ということで、この生で、Tamikoさんが精一杯歌い、それをサポートする素晴らしいメンバー。
雅音人のエネルギーを余すことなくみなさんに伝えてくれるホール、また音響照明のベテランのプロの愛すべきスタッフ。

キッセイ文化ホールで行われる「雅音人 Special Thanks&Very Best Songs」

11月19日。午後4時開演。


多分、過去のコンサートをすべて凌駕したコンサートになるかと思います。

是非、存分に生の雅音人をあなたの心で自由に感じてください。

d0063599_06275169.jpg


雅音人 辻


# by artwing | 2017-10-21 06:29 | 雅音人の制作日記
みなさん、雅音人の辻です。

ベリーくんから投票企画の結果をいただきました。みなさん、ホントにありがとうございます。


いよいよコンサートモードに突入です。

今回のコンサートタイトルは

Special Thanks & Very Best Songs

特別な感謝と、ベストソングス。


リスナーのみなさまに選んでいただいた曲を大切に、アレンジにも心をこめて

コンサートで、リスナーのみなさまにお返ししたい。

そんな思いと、そんな曲たちが柱になって、内容が決まってきています。


サポートメンバーも、ハートフルで確かなミュージシャンたち。

雅音人の波動に合うメンバーっていうのかな。お聴きくださるリスナーのみなさまも

感じていただけると思いますよ。いいメンバーです。



ここしばらく、ぼくらも、ゲリラライブを繰り返しながら、早くも10月を迎えてきました。

特に初めてお会いした方々からの声や、お便りは本当に励みになります。

是非、たくさんのみなさまに雅音人の真骨頂ともいうべきコンサートを

お聴きいただきたいなって思っています。


フライヤーも公開となりました。

d0063599_22574161.jpg
d0063599_22575180.jpg
ホームページにはもっともっとよーく御覧いただけるようになっていますよ。


どうぞよろしくお願いいたします!!




# by artwing | 2017-10-02 23:03 | 雅音人の制作日記
みなさん、こんにちは!!

雅音人の辻です。

最近、CF-100Eをあちこちに持っていって、見せに行ってます!!笑

ホント、すげーギターなんで。そればっかですが。


それより、ベリーくんから報告もらいまして、ホント7月の投票嬉しかったです。

ありがとうございます!!

沢山の方々に参加していただいて、7月から始まる企画としての足がかりとしてはホントバッチリ!!

参加してくださった方もありがとうございます。

木蔭が強かったですねーー!!



はい、そして、8月、すでに投票企画第二弾がスタートしています。

是非8月も投票にご参加くださいね!!

8月の曲は7月にも負けず劣らす良い曲を、今回はTamikoセレクトで選んでもらいました。

ベリーくんによると、10日あたりに途中経過を報告したいとのことでしたので、

また、スタッフブログの方もご注目してくださいね!!



では、投票の方、よろしくお願いいたします!!!






# by artwing | 2017-08-06 21:09 | 雅音人の制作日記
人生というのは出会いとタイミングによって決まると誰かが言っていましたが
たしかにその通りですよね。

出会いとタイミングこそ神様と言われたこともあります。

人は人と人で支え合って生きていると言ってもいいですし、いい音楽との出会い、いい楽器との出会いも

その出会いの中に入るかもしれませんね。

で、ホント、今回もとんでもないものと出会ってしまいました。

Gibsonのエレアコビンテージで、CF-100E。それも1951年から1955年前期までの初期型。

これを探している方は沢山いらっしゃるでしょう。

ですが、こういうものは、お金があるから買えるとか無いから買えないというものではなく

まず出会わなければ買えないというわけで、全体を通しても1951年発売で59年までのたった9年間しか作られていなかったこともあり、

その出会う確立が極端に少なく、

さらにボクはステージに上がる人でもあるわけでして、弾けなきゃ意味がない。

このギターで初期型で、さらに本数が少なく、Gibsonのエレアコの元祖ということで、

歴史的価値も高く、通常弾ける状態になくてもバカ高いわけでして

ちゃんとPLAYERSCONDITIONもバッチリであれば、まあ、あり得ないくらいのお値段で売られていても不思議ではないのです。


ところが、ある日突然、名古屋で目の前にこれがある程度こなれたお値段で現れたんですからビックリ!

d0063599_07424187.jpg
よーく見てみると、フレッドの数。

d0063599_07424223.jpg
19フレットになっていますので、1955年からフレットは20フレットに変更になっています。

それから、ボリュームとトーンのつまみ。

d0063599_07424240.jpg
これも、1955年以降からハット型に変わっていまして、この樽型は1955年初期までということで

このギターが1951年から55年までに作られた初期型ということが分かります。

ピックアップはP90という、Gibson好きな人はご存知かと思いますが、

ビートルズのジョン・レノンがJ160Eを使用されていたのは有名ですが、このピックアップ、同じもの。

d0063599_07424354.jpg
このサウンドホールの上のマグネチックの素子がピックアップになっています。

SUNRISEみたいなイメージですね。

これ、ノイズも無く、ガリもない、丸くていい音が飛び出してきます。

大人のサウンドですね。

このCF-100EがこのJ160Eの原型とされていますが、J160Eは合板ですが、このギターは単板で作られていまして、

生音もしっかりと鳴ってくれています。

当時のギターでは、LG-1というのもありましたが、これはラダーブレーシングと言って、横にはしごのようなブレーシングをされていまして

あまり鳴りはよくありませんでしたが、LG-2というのもありまして、小ぶりで単板。このギターと同じで、

Xブレーシングになっていまして、非常にいい音がするものがありますが、それがベースになっている様です。


d0063599_07424144.jpg
奇跡の出会いでしたね。

本当に良い音で鳴ります。

サウンドは、インターネットラジオ天なびでも少し弾いてみていますので、こちらでもお聴きください。



貴重なギターが手元に来ましたので、音楽をやる上においてちゃんとしなきゃと思いましたよ。

音楽の神様が、お前にこれを与えるから、しっかりやりなさい、と言われている気がしました。



しかし、こんな風に出会うものなんですね。

不思議です。






# by artwing | 2017-07-10 08:04 | 雅音人の制作日記
アートウイングスタッフのベリーくんから報告もありましたが、

11月19日、雅音人のキッセイ文化会館の中ホールでのコンサートが決定しました!

そして、特別企画のスタート!!

7月1日、今日から、そのメイン曲をリスナーの皆様に選んでいただこうと

7月の5曲から、3曲を選んでいただく投票が始まりました!!


で、7月の5曲は、ボク、辻が選ばせていただきました!!

みんな思い入れのある曲ばっかりです。


ベリーくんから、進捗状況も報告があるのではと思いますが、

どの曲を選んでいただけるのか、とっても楽しみです。


みなさん、どうぞご参加よろしくお願いいたします。


詳しくは雅音人ホームページからどうぞ。







# by artwing | 2017-07-01 11:37 | 雅音人の制作日記

懐かしい音楽仲間

ボクの過去の経歴。

大学生の頃にバンドをやってた。そして、一人になったり、またバンドやったり。

当時、名古屋にLivespotZMAというお店があって、そこにフラッと顔を出してからライブハウスの活動がスタートした。

このお店、名古屋の新栄というところから、車道というところに移って、愛称で、Zと呼ばれていたこともあり、

LivespotZという名前に改名、そして、20代のボクは当時しのぎを削る経験をしていました。

ボクはどういう方向で音楽と向き合うのがいいのか、この時代、とても模索に模索を繰り返していた頃でした。

一緒にやっていた人たちはいましたが、正直、みんなライバルって感じだったな。

当時はまったく音楽仲間という意識がなかったような気がします。

若き日をすごしたライブハウスでしたが、その後閉店。


そして、何十年もの時を経て、当時のオーナーさんがおなくなりになられたという訃報が飛び込んできた。


今ではアメリカ在住で和太鼓奏者のKen Koshioくんを中心にあの当時のミュージシャンに声をかけられて、

ボクも久々に行ってみた。

オーナーさんの息子さんが、お店の名前を引き継いで栄にLivespotZという名前でお店をオープンさせたとのこと。

亡くなられたオーナーさんのお別れの会もかねて、このお店を応援したいとのことで、あの当時のメンバーも各地から集まってくるとのことだった。


行ってみると、まあ、何と懐かしいメンツたち。

今でも音楽と向き合いながら生きているんだなって思った。


時を経ると、過去のライバルだった人たちも、本当の意味でやっと素直に音楽を語れる仲間になっていた。


歳とともに円熟した音楽をゆっくりと堪能できた。

音楽っていいなって思える瞬間もいっぱいあった。


まるで同窓会だったけど、ボクは過去の思いをここでやっと精算できたように思えました。


こんな機会を与えてくれた、あの頃のLivespotZのオーナー、竹田さん、そして、Koshioくん、参加したミュージシャンの皆さん、ありがとう。

d0063599_08175920.jpg








# by artwing | 2017-06-24 08:18 | 雅音人の制作日記
本日発売です!!雅音人のDear My Heart!!

d0063599_07385878.jpg
Dear My Heart、C/W 二人
雅音人
AW-170524 1000円+税

ついにこの日を迎えました!

ご予約いただいた皆様、本当にお待たせしました!

本日、amazonなどのサイトでご予約いただいた皆様はお手元に届くと思いますし、CDショップでご予約の皆様は本日にはお受け取りいただけると思います。


この曲、みなさん、どんな風に感じていただけるかな???


是非、amazonなどでレビューも書き込めますので、レビューをよろしくお願いいたします。


雅音人もプロモーション活動にがんばって参ります。

どうぞ、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!!






# by artwing | 2017-06-07 07:43 | 雅音人の制作日記

サングラス

d0063599_23251797.jpg
この写真、結構好評でしばらくこんなイメージで。

細く見えますが、何の修正もしていませんとのことでしたので、念のため。




# by artwing | 2017-06-04 23:26 | 雅音人の制作日記
いよいよ今週水曜日になりました!

ご予約いただいている方は

6月7日にお手元に届くと思います!

親愛なる私の心.....

ふと振り返って、私の心元気かな??

と気づいていただけるきっかけさになればいいなって思います。

リスナーの一人ひとりの心に寄り添える曲になればいいな。

ぜひ、聴いてみてくださいね。

カップリングは、二人、という曲。

Tamikoさんと、ボクで、CDに入れたい曲を10曲ずつ出し合ったら

たった一曲、この曲だけが二人とも選んだ曲でした。

だって、雅音人のオリジナル曲って、もう19年もやってると、300曲を超えてるくらいだから。

それぞれの思いもあるし、すでにパッケージになってるのもあるし。

その中で、この曲!

いい曲だなーーーって自画自賛してる今日この頃。


お聴きになったみなさんは、どう感じられるかな???

ぜひ、amazonなどのサイトでレビューが書けるので、ぜひ書いてみてくださいね!!



それも楽しみです!!

よろしくお願いいたします!!



# by artwing | 2017-06-04 17:46 | 雅音人の制作日記