雅音人の制作日記

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雅音人の日々の制作風景をつづっていきます。

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みなさん、こんにちは!!

雅音人の辻です。

最近、CF-100Eをあちこちに持っていって、見せに行ってます!!笑

ホント、すげーギターなんで。そればっかですが。


それより、ベリーくんから報告もらいまして、ホント7月の投票嬉しかったです。

ありがとうございます!!

沢山の方々に参加していただいて、7月から始まる企画としての足がかりとしてはホントバッチリ!!

参加してくださった方もありがとうございます。

木蔭が強かったですねーー!!



はい、そして、8月、すでに投票企画第二弾がスタートしています。

是非8月も投票にご参加くださいね!!

8月の曲は7月にも負けず劣らす良い曲を、今回はTamikoセレクトで選んでもらいました。

ベリーくんによると、10日あたりに途中経過を報告したいとのことでしたので、

また、スタッフブログの方もご注目してくださいね!!



では、投票の方、よろしくお願いいたします!!!






# by artwing | 2017-08-06 21:09 | 雅音人の制作日記
人生というのは出会いとタイミングによって決まると誰かが言っていましたが
たしかにその通りですよね。

出会いとタイミングこそ神様と言われたこともあります。

人は人と人で支え合って生きていると言ってもいいですし、いい音楽との出会い、いい楽器との出会いも

その出会いの中に入るかもしれませんね。

で、ホント、今回もとんでもないものと出会ってしまいました。

Gibsonのエレアコビンテージで、CF-100E。それも1951年から1955年前期までの初期型。

これを探している方は沢山いらっしゃるでしょう。

ですが、こういうものは、お金があるから買えるとか無いから買えないというものではなく

まず出会わなければ買えないというわけで、全体を通しても1951年発売で59年までのたった9年間しか作られていなかったこともあり、

その出会う確立が極端に少なく、

さらにボクはステージに上がる人でもあるわけでして、弾けなきゃ意味がない。

このギターで初期型で、さらに本数が少なく、Gibsonのエレアコの元祖ということで、

歴史的価値も高く、通常弾ける状態になくてもバカ高いわけでして

ちゃんとPLAYERSCONDITIONもバッチリであれば、まあ、あり得ないくらいのお値段で売られていても不思議ではないのです。


ところが、ある日突然、名古屋で目の前にこれがある程度こなれたお値段で現れたんですからビックリ!

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よーく見てみると、フレッドの数。

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19フレットになっていますので、1955年からフレットは20フレットに変更になっています。

それから、ボリュームとトーンのつまみ。

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これも、1955年以降からハット型に変わっていまして、この樽型は1955年初期までということで

このギターが1951年から55年までに作られた初期型ということが分かります。

ピックアップはP90という、Gibson好きな人はご存知かと思いますが、

ビートルズのジョン・レノンがJ160Eを使用されていたのは有名ですが、このピックアップ、同じもの。

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このサウンドホールの上のマグネチックの素子がピックアップになっています。

SUNRISEみたいなイメージですね。

これ、ノイズも無く、ガリもない、丸くていい音が飛び出してきます。

大人のサウンドですね。

このCF-100EがこのJ160Eの原型とされていますが、J160Eは合板ですが、このギターは単板で作られていまして、

生音もしっかりと鳴ってくれています。

当時のギターでは、LG-1というのもありましたが、これはラダーブレーシングと言って、横にはしごのようなブレーシングをされていまして

あまり鳴りはよくありませんでしたが、LG-2というのもありまして、小ぶりで単板。このギターと同じで、

Xブレーシングになっていまして、非常にいい音がするものがありますが、それがベースになっている様です。


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奇跡の出会いでしたね。

本当に良い音で鳴ります。

サウンドは、インターネットラジオ天なびでも少し弾いてみていますので、こちらでもお聴きください。



貴重なギターが手元に来ましたので、音楽をやる上においてちゃんとしなきゃと思いましたよ。

音楽の神様が、お前にこれを与えるから、しっかりやりなさい、と言われている気がしました。



しかし、こんな風に出会うものなんですね。

不思議です。






# by artwing | 2017-07-10 08:04 | 雅音人の制作日記
アートウイングスタッフのベリーくんから報告もありましたが、

11月19日、雅音人のキッセイ文化会館の中ホールでのコンサートが決定しました!

そして、特別企画のスタート!!

7月1日、今日から、そのメイン曲をリスナーの皆様に選んでいただこうと

7月の5曲から、3曲を選んでいただく投票が始まりました!!


で、7月の5曲は、ボク、辻が選ばせていただきました!!

みんな思い入れのある曲ばっかりです。


ベリーくんから、進捗状況も報告があるのではと思いますが、

どの曲を選んでいただけるのか、とっても楽しみです。


みなさん、どうぞご参加よろしくお願いいたします。


詳しくは雅音人ホームページからどうぞ。







# by artwing | 2017-07-01 11:37 | 雅音人の制作日記

懐かしい音楽仲間

ボクの過去の経歴。

大学生の頃にバンドをやってた。そして、一人になったり、またバンドやったり。

当時、名古屋にLivespotZMAというお店があって、そこにフラッと顔を出してからライブハウスの活動がスタートした。

このお店、名古屋の新栄というところから、車道というところに移って、愛称で、Zと呼ばれていたこともあり、

LivespotZという名前に改名、そして、20代のボクは当時しのぎを削る経験をしていました。

ボクはどういう方向で音楽と向き合うのがいいのか、この時代、とても模索に模索を繰り返していた頃でした。

一緒にやっていた人たちはいましたが、正直、みんなライバルって感じだったな。

当時はまったく音楽仲間という意識がなかったような気がします。

若き日をすごしたライブハウスでしたが、その後閉店。


そして、何十年もの時を経て、当時のオーナーさんがおなくなりになられたという訃報が飛び込んできた。


今ではアメリカ在住で和太鼓奏者のKen Koshioくんを中心にあの当時のミュージシャンに声をかけられて、

ボクも久々に行ってみた。

オーナーさんの息子さんが、お店の名前を引き継いで栄にLivespotZという名前でお店をオープンさせたとのこと。

亡くなられたオーナーさんのお別れの会もかねて、このお店を応援したいとのことで、あの当時のメンバーも各地から集まってくるとのことだった。


行ってみると、まあ、何と懐かしいメンツたち。

今でも音楽と向き合いながら生きているんだなって思った。


時を経ると、過去のライバルだった人たちも、本当の意味でやっと素直に音楽を語れる仲間になっていた。


歳とともに円熟した音楽をゆっくりと堪能できた。

音楽っていいなって思える瞬間もいっぱいあった。


まるで同窓会だったけど、ボクは過去の思いをここでやっと精算できたように思えました。


こんな機会を与えてくれた、あの頃のLivespotZのオーナー、竹田さん、そして、Koshioくん、参加したミュージシャンの皆さん、ありがとう。

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# by artwing | 2017-06-24 08:18 | 雅音人の制作日記
本日発売です!!雅音人のDear My Heart!!

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Dear My Heart、C/W 二人
雅音人
AW-170524 1000円+税

ついにこの日を迎えました!

ご予約いただいた皆様、本当にお待たせしました!

本日、amazonなどのサイトでご予約いただいた皆様はお手元に届くと思いますし、CDショップでご予約の皆様は本日にはお受け取りいただけると思います。


この曲、みなさん、どんな風に感じていただけるかな???


是非、amazonなどでレビューも書き込めますので、レビューをよろしくお願いいたします。


雅音人もプロモーション活動にがんばって参ります。

どうぞ、ご支援のほど、よろしくお願いいたします!!






# by artwing | 2017-06-07 07:43 | 雅音人の制作日記

サングラス

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この写真、結構好評でしばらくこんなイメージで。

細く見えますが、何の修正もしていませんとのことでしたので、念のため。




# by artwing | 2017-06-04 23:26 | 雅音人の制作日記
いよいよ今週水曜日になりました!

ご予約いただいている方は

6月7日にお手元に届くと思います!

親愛なる私の心.....

ふと振り返って、私の心元気かな??

と気づいていただけるきっかけさになればいいなって思います。

リスナーの一人ひとりの心に寄り添える曲になればいいな。

ぜひ、聴いてみてくださいね。

カップリングは、二人、という曲。

Tamikoさんと、ボクで、CDに入れたい曲を10曲ずつ出し合ったら

たった一曲、この曲だけが二人とも選んだ曲でした。

だって、雅音人のオリジナル曲って、もう19年もやってると、300曲を超えてるくらいだから。

それぞれの思いもあるし、すでにパッケージになってるのもあるし。

その中で、この曲!

いい曲だなーーーって自画自賛してる今日この頃。


お聴きになったみなさんは、どう感じられるかな???

ぜひ、amazonなどのサイトでレビューが書けるので、ぜひ書いてみてくださいね!!



それも楽しみです!!

よろしくお願いいたします!!



# by artwing | 2017-06-04 17:46 | 雅音人の制作日記
そう、ボクの課題もいろいろあるのですが、

チューニングするスピードを早くするというのもその一つ。

パーッとチューニングしちゃいたい。

そんなの耳でってわけですが、なかなかボクらみたいなバンド上がりの人間は

そこまで耳が出来ていません。

たとえば、今回のコンサートでは、チューニングは442Hzでした。

440Hzが一般的ですが、ピアノの調律などの関係で全体をそれにあわせることになるんですね。

この2Hzの違いというのも微妙ですがやっぱり違うのです。

そこは、きっちりと機械に頼りたいところです。


アコギの場合、カポを付けると、必ずチューニングが狂う。

中には、カポ無しでチューニングして、カポを付けてそのまま演奏する人もいるが、

どうしてもチューニングが甘くなるのです。

で、カポを付けた状況でチューニングするのですが、その度に多少の時間がかかる。

その対策としてどうしたらいいのか??を少し検証して、チューナーを変えてみました。


先日のコンサートで使っていたのは、TU-1000というBOSSの大型のチューナーでした。

確かに画面が大きいのでよく見えるのですが、チューニングが安定しない。

なかなか確定した音を表示してくれない。そういうネックがあったんですね。

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結構大きいんですよ。見えやすいのですが、ボクの望む速さまでは到達出来ていないという印象。

で、今回はチューニングの速さで定評のある、Sonic ResearchのTurbo Tuner ST-300を使ってみることにしました。

手元に届いたのですが、こんなやつ。

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使ってみてわかったのですが、本当に早い!!
このyoutubeのサイトを観てみてくださいね。すごいんですよ。これ。


Turbo Tuner ST-300


今でも持っていますが、かなり使い込んでいるこのKORGのPitchblack+。

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この機種ではありませんがチェックの対象になっていますが、これと比べてもそうとう早いです。

このST-300を、チューニングの時間短縮対策に活用したいと思っています。







# by artwing | 2017-06-01 00:52 | 雅音人の制作日記
雅音人コンサートの写真の一部が送られてきましたよ。

素晴らしい写真の数々。撮ってくれたのは、写真をいつも撮ってくれている、フォトスタジオアラカワのアラカワエミコさん、アラカワヒロシさん。

すごいですね!!!コンサートにお越しになった方々、是非あの臨場感を思い出していただければと思います。

みなさま、本当にありがとうございます。

コンサート準備から
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プロデューサーの藤田好英さんと舞台監督の遠藤徹さん。
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コンサートスタート
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雅音人

セカンドストーリー

本篇開幕しました!


お越しくださった皆様、スタッフの皆様

本当にありがとうございます。


今後共よろしくお願いいたします。






# by artwing | 2017-05-29 07:18 | 雅音人の制作日記
5/25、平日の、しかも雨の中をお越しいただいた皆さま、朝早くから準備に動き回ってくださった実行委員会の皆さま、雅音人のステージを最高の演出に導いてくださったPA、照明スタッフの方々、改めて本当にありがとうございました。

そして、雅音人、辻さん、Tamikoさん、本当にお疲れ様でした。

初めての会場と言うこともあり、たくさんの修正、変更等のリクエストを出させて頂いたにもかかわらず、その連携プレイで迅速に対応してくださいました。

本番ではPA近くで観ておりましたが、ステージのサポートミュージシャン、雅音人のヴォルテージ、スキルを、そしてまた会場の雰囲気を最高の空間に仕上げてくださったのは、何よりもお客さまの拍手、声援だと思いました。

ボクも仕事を忘れ、思わず聴き入ってしまう瞬間が何度もありました。

辛口過ぎても仕方がない、甘口過ぎても意味がない…それを踏まえた上で、本当に素晴らしいステージを作り上げてくださったと思います。

5/25が雅音人 2nd story本篇の、本当の意味での幕開けです。

応援してくださる皆さまと共に寄り添い合える「人」…雅音人になれるように少しずつ歩いて行ければと思っています。

本当にありがとうございました!

# by artwing | 2017-05-27 10:53 | 雅音人の制作日記